概要
実務で何が変わるか
01
チームが Mosaqo をつなぐ先
すべての商談や商品に QR が必要な CRM。コードが公開されたときに反応するノーコード プラットフォーム。行のとなりにコード画像を表示するスプレッドシート。そのすべてが同じパブリック API と同じキーで動きます。
- Make、Zapier、n8n、Pipedream の HTTP モジュール経由
- HubSpot、Salesforce、Pipedrive などの CRM
- 署名付き画像リンクによる Airtable、Notion、Sheets
02
印刷済みコードのリンク先を変更する
多くのチームが API を使い始める最大の理由です。パッケージ、ステッカー、ポスターのコードはそのまま使い続けながら、その先のキャンペーンだけを差し替えられます。呼び出しは 1 回、印刷し直しは不要で、公開済みのコードには即座に反映されます。
- 再公開の手順なし
- 完全なリビジョン履歴
- 変更時に Webhook を送信
03
自動化の 3 つのレベル
1 回限りのカタログは CSV から始めます。定期的な同期にはパブリック API を使います。ほかのシステムがポーリングなしで Mosaqo のイベントに反応する必要があるときは Webhook を追加します。
- 実行前の CSV プレビュー
- 任意で冪等な書き込み
- 署名付き Webhook 配信
04
統合に関する明確な表現
CRM、Sheets、Zapier、Make との接続は HTTP API と Webhook の上に構築されています。専用アプリがそのマーケットプレイスで公開されるまで、Mosaqo はそれらをネイティブ コネクタとは呼びません。ただし、そうしたアプリに必要なものはすでにすべて API にそろっています。
FAQ
よくある質問
Make や Zapier 向けの既製コネクタはありますか?
マーケットプレイスにはまだありません。どちらも汎用の HTTP モジュールで今日から接続でき、必要な要素はそろっています。接続テスト、イテレータ向けのカーソル ページネーション、そしてトリガーが自分で作成・削除できる Webhook サブスクリプションです。
Airtable や Notion に QR 画像を表示できますか?
はい。API に署名付きの画像リンクを要求し、そのまま添付ファイル フィールドや画像フィールドに入れてください。これらのツールがリンクを自分で取得するため、API キーが送信されることはありません。対象は公開済みのコードのみで、コードをアーカイブするとリンクは失効します。
QR コードの自動化には開発者が必要ですか?
一括作業には不要です。CSV インポートを使えば、アプリから数千件のコードを処理できます。定期的に繰り返す作業は API または自動化プラットフォームのほうが簡単です。
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