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MOSAQO VS FLOWCODE

Mosaqo vs Flowcode:キャンペーンのアトリビューションか、日々のQR運用か

Flowcodeが売るのはデータの物語です。物理的な設置場所をオンラインの行動につなぎ、それをマーケティングスタックに流し込む。Mosaqoが売るのは運用の物語です。コードを設計し、公開し、変更し、どの設置場所が効いたかを見る。調達サイクルなしに。

概要

実務で何が変わるか

01

Flowcodeが軸にしているもの

Flowcodeはオフラインからオンラインへのアトリビューションで自社を位置づけています。物理世界でのスキャンを顧客レコードとキャンペーン成果に結びつけ、CRMやデータ基盤と連携し、名前の出る事例に裏打ちされた大企業向けの導入を行っています。

公開されている無料プランが対象とするダイナミックコードは少数で、2026年8月時点の確認では2件でした。規模の大きなプログラムは個別見積もりです。この形は、アトリビューションを予算のついた取り組みとして進めるブランドに向いています。

  • 中心にあるのはオフライン→オンラインのアトリビューション
  • CRMおよびデータ基盤との連携
  • 無料枠を超える部分は企業向け価格

02

Mosaqoが軸にしているもの

MosaqoはQRコードをアトリビューションのプログラムではなく、運用上の資産として扱います。ワークスペースにデザイン、リダイレクト、書き出しファイル、スキャン数がそろっており、チームは導入パートナーなしでその四つを回せます。

初回リリースの間は、ダイナミックコード、分析、テンプレート、書き出し、公開APIを含め、現在のすべての機能がプラン上限なしで使えます。これに変更がある場合は、適用前に価格ページで告知します。

  • 初回リリース中はダイナミックコードの上限なし
  • カードコンポーザー、スキャン可否チェック、印刷対応の書き出し
  • コネクタのマーケットプレイスではなく単一の公開API

03

Flowcodeのほうが良い場面

アトリビューション自体がプロジェクトの目的であるならFlowcodeを選んでください。CRM内の顧客レコードとスキャンを突き合わせる必要があるとき、予算と責任者がついているとき、そして企業向けオンボーディングが障害ではなく利点であるときです。Mosaqoは設置場所とキャンペーンについて報告しますが、個人を特定する製品ではありません。

FAQ

よくある質問

無料でダイナミックコードをいくつ作れますか。

Mosaqoは初回リリース中、プラン上限を設けていません。Flowcodeの公開されている無料プランは、2026年8月時点の確認ではダイナミックコード2件でした。現在の上限は同社の価格ページでご確認ください。

Mosaqoはスキャンデータを他のツールに送れますか。

はい。スキャンデータはCSVで書き出すか公開APIから読み取れます。コードが変更されるとWebhookがお使いのシステムに通知します。CRMとの接続はご自身で組む連携になります。

Mosaqoは誰がスキャンしたかを特定しますか。

いいえ。レポートは設置場所・時間帯・デバイス・地域ごとの総スキャンとユニークスキャンです。Mosaqoはスキャンを氏名のある個人に結びつけようとはしません。

次のステップ

最初のQRコードを作りませんか

QRコードを作成し、印刷前にテストする

Mosaqoの最初のリリースは無料で、クレジットカードは不要です。

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