公開API
APIキーを作り、そのスコープを選ぶ
キーはそれが働くワークスペースで作り、連携に必要なスコープだけを与え、秘密として保管します。キーは一度しか表示されません。失くしたら失効させて新しく発行してください。
手順
- キーが触れるコードのあるワークスペースの中で作ります。キーはワークスペースをまたぎません。
- 連携が動く範囲で最も狭いスコープを与えます。読むだけなら読み取り専用です。
- キーはただちに自分の秘密情報の保管庫へ写します。
- クライアントに合わせて
BearerトークンかX-Mosaqo-API-Keyヘッダーで認証します。 - 可能ならアドレスで制限し、定期的に入れ替えます。
結果の確かめ方
/me のような識別のエンドポイントを呼びます。期待したワークスペースが返るはずで、それはキーがどこで有効かの確認にもなります。
よくある落とし穴
- リポジトリにコミットされた、あるいはチャットに貼られたキー。
- すべての連携で共有される万能のキー1本。
- 誤ったワークスペースで作られたキー。あらゆる要求に 403 を返します。
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解決しなかった場合
プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。
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