公開API
401、403、422、429 を切り分ける
401 はキーがそもそも受け付けられていないという意味です。403 はキーは通ったが操作が許されていない。422 は要求は理解されたがペイロードが誤っている。429 はレート上限を超えたので、すぐ再試行せず待つべきだという意味です。
手順
- 401 ではキーが存在し、期限が切れておらず、思っているヘッダーで送られているかを確かめます。よくある原因は途中で切れた貼り付けです。
- 403 では
codeを読みます。スコープ不足、許可リスト外のアドレス、あるいは別のワークスペースのキーです。つなぎ直しても意味はなく、変えるべきは権限です。 - 422 では応答が名指しするフィールドを読み、ペイロードを直します。
- 429 ではレート上限のヘッダーを尊重して待ちます。すぐ送り直すと悪化します。
- 応答の
requestIdを控えます。サポートがあなたの呼び出しそのものを見つけられるのはそれによってです。
結果の確かめ方
修正後に同じ要求が成功し、応答が 2xx のステータスと期待どおりのオブジェクトを返します。
よくある落とし穴
- 403 をキーの不良と受け取り、再発行する。何も変わりません。
- 429 をきつい繰り返しで叩き続ける。
- サポートに要求のIDではなくキーを送ってしまう。
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