本文へスキップ

一括生成とCSV

すべてを二重にせずに一括ジョブを再実行する

部分的な失敗のあとにファイル全体を流し直すことこそ、ワークスペースが数千件の重複を抱える道筋です。失敗した行だけを送り直し、API 経由なら冪等キーを使って、再試行がすべてを二度作らないようにします。

手順

  1. まず、実際にどの行が失敗したかを見極めます。
  2. その行だけを含む新しいファイルを作ります。
  3. API 経由では Idempotency-Key を送ります。タイムアウトのあとの再試行が2つのジョブとして数えられないようにするためです。
  4. ジョブの ID を残しておきます。サポートが実行を追うのに必要なのはそれです。

結果の確かめ方

ワークスペースのコード数が、先ほど失敗した行数だけ増え、同じリンク先が二度現れません。

よくある落とし穴

  • 部分的に成功したあとでファイル全体を送り直す。
  • タイムアウト後に冪等キーなしで再試行する。
  • ジョブの ID を捨ててしまい、たどるものが残らない。
この記事で解決しましたか

解決しなかった場合

プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。

サポートに連絡する