一括生成とCSV
すべてを二重にせずに一括ジョブを再実行する
部分的な失敗のあとにファイル全体を流し直すことこそ、ワークスペースが数千件の重複を抱える道筋です。失敗した行だけを送り直し、API 経由なら冪等キーを使って、再試行がすべてを二度作らないようにします。
手順
- まず、実際にどの行が失敗したかを見極めます。
- その行だけを含む新しいファイルを作ります。
- API 経由では
Idempotency-Keyを送ります。タイムアウトのあとの再試行が2つのジョブとして数えられないようにするためです。 - ジョブの ID を残しておきます。サポートが実行を追うのに必要なのはそれです。
結果の確かめ方
ワークスペースのコード数が、先ほど失敗した行数だけ増え、同じリンク先が二度現れません。
よくある落とし穴
- 部分的に成功したあとでファイル全体を送り直す。
- タイムアウト後に冪等キーなしで再試行する。
- ジョブの ID を捨ててしまい、たどるものが残らない。
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