一括生成とCSV
一括インポート用の CSV を準備する
コード1件につき1行、列名を並べたヘッダー行を置き、UTF-8 で保存します。列は名前で照合されるので、順序は問いません。インポートしたコードはすべて下書きとして届き、ジョブでボタンを1回押せばすべて公開されます。
手順
- 一括処理とAPI で内容の種類(URL、vCard、テキスト)を選び、テンプレートをダウンロード を押してその列を取得します。
- 任意の
folder列を足すとコードをフォルダに振り分けられ、フォルダがなければ作られます。tags列は;で区切ります。 - UTF-8 で保存し、すべてのアドレスを https:// から始まる完全な形で書きます。
- 先頭の行を検証 で最初の20行を確かめてから、インポートを開始 を押します。1ファイルは10,000行、5 MBまでです。
- ジョブが終わったら、そのジョブで すべて公開 を押します。インポートしたコードは、公開するまで何も開きません。
- 失敗した行があれば、エラー で理由付きでダウンロードし、直してからもう一度インポートします。再試行 は失敗した行を変更なしでもう一度実行するもので、上限が原因だったときに役立ちます。
結果の確かめ方
ジョブのすべての行が完了し、下書きが残っておらず、読み取ったコードがリンク先を開きます。
よくある落とし穴
- 公開前に印刷すること。下書きは何も開きません。
- 引用符の外でカンマ区切りにしたタグ。
;を使ってください。 - プランの残り枠より大きいファイル。上限を超えた行が1行ずつ失敗します。
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