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デザインと読み取りやすさ

コードを壊さずにロゴを載せる

QRコードは誤り訂正を備えていますが、ロゴはそれを消費します。ロゴは中央に置き、マトリクスに対して小さく保ち、変更のたびに試し直してください。読み取れなくなる境目は、突然やってきます。

手順

  1. 構造的なモジュールが最も少ない中央にロゴを置きます。
  2. 小さく保ちます。覆う面積が広いほど、その後に耐えられる汚れや傷は減ります。
  3. 透過PNGの下からモジュールが透けないよう、不透明な背景を与えます。
  4. 隅の大きな3つの正方形は決して覆いません。スキャナはそれでコードを見つけ、向きを判断します。
  5. サイズを変えるたびに書き出し直して読み取ります。

結果の確かめ方

書き出したファイルを2台で、通常の距離から、斜めの角度で読み取ります。2回目が必要ならロゴが大きすぎます。

よくある落とし穴

  • 下のモジュールが透けて見える透過ロゴ。
  • 隅の正方形にはみ出したロゴ。
  • 400%に拡大した画面で試す。そこではほぼ何でも読み取れます。
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解決しなかった場合

プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。

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