デザインと読み取りやすさ
コードを壊さずにロゴを載せる
QRコードは誤り訂正を備えていますが、ロゴはそれを消費します。ロゴは中央に置き、マトリクスに対して小さく保ち、変更のたびに試し直してください。読み取れなくなる境目は、突然やってきます。
手順
- 構造的なモジュールが最も少ない中央にロゴを置きます。
- 小さく保ちます。覆う面積が広いほど、その後に耐えられる汚れや傷は減ります。
- 透過PNGの下からモジュールが透けないよう、不透明な背景を与えます。
- 隅の大きな3つの正方形は決して覆いません。スキャナはそれでコードを見つけ、向きを判断します。
- サイズを変えるたびに書き出し直して読み取ります。
結果の確かめ方
書き出したファイルを2台で、通常の距離から、斜めの角度で読み取ります。2回目が必要ならロゴが大きすぎます。
よくある落とし穴
- 下のモジュールが透けて見える透過ロゴ。
- 隅の正方形にはみ出したロゴ。
- 400%に拡大した画面で試す。そこではほぼ何でも読み取れます。
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