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動的コードとリダイレクト

コードの公開、アーカイブ、復元

公開すると、動的コードはリンク先を返すようになります。アーカイブするとそれが止まりますが、すでに印刷されたものが無効になるわけではありません。復元して再公開すれば、同じ印刷済みマトリクスがそのまま生き返ります。

手順

  1. リンク先が正しくなったら公開します。それまではスキャンの届く先がありません。
  2. キャンペーンが終わり、古い内容に着くよりスキャンが止まるほうがよいときにアーカイブします。
  3. 戻すには復元して再び公開します。印刷済みマトリクスは変わっていないので、古いポスターがまた動き出します。
  4. ポスターが壁にあるあいだは、アーカイブより向け替えのほうが良い選択です。死んだコードは、向け替えられたコードより悪い体験です。

結果の確かめ方

変更のたびに印刷物を1枚読み取ります。公開ならリンク先に着き、アーカイブなら着きません。

よくある落とし穴

  • まだ出回っているコードをアーカイブし、届いた報告を印刷不良と受け取る。
  • アーカイブすれば印刷済みマトリクスが無効になると思う。無効にはなりません。
  • リンク先が整う前に公開してしまう。
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