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動的コードとリダイレクト

Mosaqo のリダイレクトの仕組み

マトリクスは短い Mosaqo のアドレスを符号化しています。スキャンがそのアドレスを開き、Mosaqo がスキャンを記録して現在のリンク先へのリダイレクトを返し、端末がそれをたどります。変更できるものはすべて Mosaqo 側にあります。

手順

  1. 2つのホップを理解します。カメラから Mosaqo へ、Mosaqo からあなたのリンク先へ。
  2. リンク先自身のリダイレクトは短く保ちます。ホップが増えるほど失敗の機会が増え、素の HTTP で終わる連鎖は一部のスキャナに拒否されます。
  3. スキャンは最初のホップで数えられます。動的コードに分析があり、静的コードにありえないのはこのためです。
  4. リンク先が落ちていてもリダイレクト自体は動きます。読み手は壊れたページに着くだけです。

結果の確かめ方

短いアドレスをプライベートウィンドウで開き、どこに着くかを見ます。スキャナが見るのはまさにそれです。

よくある落とし穴

  • リンク先自身のリダイレクトが悪いのに、印刷したコードのせいにする。
  • リンク先が読み込まれた時点で数えられると思い込む。実際はリダイレクトの時点です。
  • ログインの後ろにあるリンク先。ほとんどのスキャンはサインイン画面を見ます。
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