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はじめに

静的か動的か、どちらを選ぶか

静的コードは内容をマトリクス自体に持つため、永久に動作し、変更も計測も一切できません。動的コードは Mosaqo が管理するアドレスを持つため、リンク先は編集でき、スキャンはすべて数えられます。

手順

  1. 印刷物の寿命のあいだにリンク先が変わりうるかを考えます。変わりうるなら動的です。
  2. スキャン数を尋ねる人がいるかを考えます。いるなら動的です。静的コードは Mosaqo に接続しないので、数えるものがありません。
  3. 静的は、本当に固定で、背後に何のサービスもなく動くべき内容にだけ選びます。壁のWi-Fi情報、電話番号、短いテキストなどです。
  4. 迷ったら動的にします。静的が指せる先は、動的もすべて指せます。

結果の確かめ方

ワークスペースでコードを開きます。動的なら編集可能なリンク先と公開状態が表示され、静的ならどちらも表示されません。

よくある落とし穴

  • キャンペーン用に静的コードを印刷し、あとでランディングページを移す羽目になる。
  • 静的コードに分析を期待する。
  • 動的モードはあとから有効にできると思い込む。印刷済みのマトリクスはすでに固定されています。
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解決しなかった場合

プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。

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