はじめに
静的か動的か、どちらを選ぶか
静的コードは内容をマトリクス自体に持つため、永久に動作し、変更も計測も一切できません。動的コードは Mosaqo が管理するアドレスを持つため、リンク先は編集でき、スキャンはすべて数えられます。
手順
- 印刷物の寿命のあいだにリンク先が変わりうるかを考えます。変わりうるなら動的です。
- スキャン数を尋ねる人がいるかを考えます。いるなら動的です。静的コードは Mosaqo に接続しないので、数えるものがありません。
- 静的は、本当に固定で、背後に何のサービスもなく動くべき内容にだけ選びます。壁のWi-Fi情報、電話番号、短いテキストなどです。
- 迷ったら動的にします。静的が指せる先は、動的もすべて指せます。
結果の確かめ方
ワークスペースでコードを開きます。動的なら編集可能なリンク先と公開状態が表示され、静的ならどちらも表示されません。
よくある落とし穴
- キャンペーン用に静的コードを印刷し、あとでランディングページを移す羽目になる。
- 静的コードに分析を期待する。
- 動的モードはあとから有効にできると思い込む。印刷済みのマトリクスはすでに固定されています。
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