公開API
AIアシスタントを接続する(MCP)
アシスタントに必要なスコープだけを持つ API キーを作り、クライアントに https://api.mosaqo.app/v1/mcp というアドレスとそのキーを bearer トークンとして渡します。アシスタントができるのはキーが許した範囲だけで、それ以上はありません。接続はいつでも Bulk & API から解除できます。
手順
- Bulk & API → API keys を開いてキーを作ります。まずは読み取りのスコープだけに。書き込み付きの二本目は、アシスタントの動きを見てから発行してください。
- 同じ画面の AI assistants (MCP) パネルからアドレスをコピーします。
- アシスタント側でそのアドレスのサーバーを追加し、キーは
Authorization: Bearerヘッダーで送ります。多くのクライアントはurlとheadersを含む JSON ブロックを受け取ります。 - コネクタによっては、キーの貼り付けではなく Mosaqo へのサインインを求めます。その経路では、何かが与えられる前に、誰が求めているか・どのワークスペースに及ぶか・何ができるかが示されます。承認できるのはオーナーか管理者だけです。
- アシスタントに何ができるか尋ねてください。キーが許すツールを並べてくれます。接続が意図どおり狭いかを確かめる、いちばん速い方法です。
結果の確かめ方
このワークスペースしか知らないことを尋ねます。コードが何件あるか、アンケートの調子はどうか。実際の名前と数字が返ってくれば接続は生きています。スコープ名を挙げた拒否が返れば、キーが質問より狭いということです。
よくある落とし穴
- 最初のキーにいきなり書き込みを与えること。読み取りから始め、何に使われるか分かってから広げてください。
- アンケートに書かれた文章を読めると期待すること。その回答はキーにもアシスタントにも渡りません。点数と件数は渡りますが、文はインボックスに残ります。
- コードを削除できると期待すること。できません。印刷されたコードの背後のリダイレクトを壊すことは取り消せないため、代わりにアーカイブが提供され、そちらは戻せます。
- 接続を忘れること。サインインで接続したアシスタントは、Bulk & API で解除するまでアクセスを保ちます。キーが失効するまで有効なのと同じです。
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