ワークスペースとチーム
役割と、それぞれに許されること
Mosaqo のワークスペースには5つの役割があります。オーナー、管理者、編集者、アナリスト、閲覧者で、全権から読み取り専用までです。仕事が回る範囲で最も狭い役割を与え、オーナーはそのワークスペースに責任を持つ人のために取っておきます。
手順
- コードを作って公開する人には 編集者 を。
- 数字は必要だが稼働中のリンク先を変えるべきでない人には アナリスト を。
- 見るだけの人には 閲覧者 を。
- メンバー管理を担う少人数には 管理者 を、責任を負う1人には オーナー を残します。
- 誰かが異動したり離れたりしたら、一覧を見直します。
結果の確かめ方
本人に、必要な操作をそのまま試してもらいます。役割が狭すぎれば、静かに失敗するのではなく権限エラーが出ます。
よくある落とし穴
- 全員を管理者にして、稼働中のリンク先が不注意で変わる。
- 本来責任を持つ仕事から締め出されたアナリスト。
- すでに去った人が持ったままの所有権。
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