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サポートへの連絡

優先順位の決まり方と、決して送ってはいけないもの

優先順位は言葉の選び方ではなく、影響と緊急度で決まります。そしてどの連絡にも、パスワード、アクセストークン、APIシークレット、Authorization ヘッダー、非公開の QR 内容を含めてはいけません。本文でも、スクリーンショットでも、添付ログでも同じです。

手順

  1. 何人が、どのコードが影響を受けているか、回避策があるかを書きます。順序を決めるのはそこです。
  2. この順序を想定してください。まず重大なもの — プラットフォーム全体の停止、データ損失の恐れ、セキュリティの問題。次に回避策のないまま1つのワークスペース全体で中核機能が使えない状態。次に回避策のある不具合。最後に使い方の質問。
  3. 添付の前に、スクリーンショットも含めてすべての秘密情報を伏せます。
  4. 秘密が手を離れてしまったら、まずキーを失効させて再発行します。露出を閉じるのはそれであって、メッセージの削除ではありません。
  5. 脆弱性の疑いは件名に「security」を入れ、動作する攻撃コードは添えず、修正までは詳細を伏せて報告してください。

結果の確かめ方

送ろうとしているもののどれも、誤った宛先に転送されても危険にならず、影響が形容詞ではなく数字で書かれています。

よくある落とし穴

  • すべてを緊急と印付けし、その言葉が何も意味しなくなる。
  • 貼り付けた端末のログに見えている Authorization ヘッダー。
  • 漏れたキーを再発行せず、メッセージの削除を頼む。
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解決しなかった場合

プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。

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