サポートへの連絡
自分だけの問題かどうかを確かめる
全員に対して一斉に止まったコードと、1台の端末で失敗するコードとでは、書くべき連絡が違います。5分の確認がどちらを書くかを決め、それが対応の速さを決めます。
手順
- 同じワークスペースの別のコードを読み取ります。動くなら、問題はプラットフォームではなく1つのコードにあります。
- 別のネットワークで別の端末を試します。キャッシュされたページや不調な端末に惑わされないためです。
- コードを完全に迂回して、リンク先をブラウザで直接開きます。
- 正確な時刻をタイムゾーンとともに、そして読み取った地域を控えます。
- その直前に何が変わったかを書きます。新しい書き出し、更新したリンク先、DNS の変更、新しい APIキーなどです。
結果の確かめ方
1つのコードが壊れているのか多数なのかを、そしてそれが名指しできる時点から始まったのかを、一文で言えます。
よくある落とし穴
- 1回の読み取り失敗を広範な障害として報告し、誤った待ち行列に入る。
- 問題が出た端末とネットワークだけで試す。
- 時刻を控えず、あとからログでその要求を見つけられなくなる。
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解決しなかった場合
プラットフォームとバージョン、実行した手順、期待した結果、対象のワークスペースまたはQRコードを添えてご連絡ください。添付の前に、秘密情報はすべて伏せてください。
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